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gmailの下書きを誤って削除した時に復活させるたった1つの方法

2020-04-11

gmailの下書きを誤って削除した時に復活させるたった1つの方法



Gmailを下書きして、誤って削除してしまった。復活方法は?

 

そんな悩みを解消します。

 

結論、ほぼ無理です。

 

なぜなら、ゴミ箱が無いので即破棄となってしまうからです。

 

ただ、自宅とかであれば救済可能な方法があります。

 

それでは解説していきますね。




パソコンでgmailを削除した場合の復活方法

1.Gmailを削除をしたパソコンをネットから切断

Gmailを削除をした端末をネットから切断します。

 

WiFiから強制切断です。

 

パソコンで更新したデータがクラウド上に上書き更新されてしまうのを防ぐためです。

 

2.スマホでgmailを確認する

パソコンで削除した直後でしたら、復活できる可能性が高いです。

 

削除した下書きメールがスマホで削除前の状態で見れたらセーフです。

 

3.念のため、下書き本文のバックアップをする

ここ重要です。

 

開いたメッセージのテキストを長押しから

 

全て選択

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コピー

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テキストをgoogleドキュメントなど他のアプリに貼付してバックアップ

 

急いでバックアップをしてください。

 

クラウド上のデータが更新されてしまうと救済できなくなるので。

 

バックアップさえできれば安心です。

 

4.gmailの下書きを保存

ここでようやくgmailの下書きを上書き保存します。

 

タイミングが遅れると削除後の状態に自動更新されちゃいます。

 

消える時は一瞬なので。

 

 

Gmailの下書きを誤って削除しない究極の方法

 

スマホの場合、「下書きを保存」を押さないことです。

 

なぜなら「下書きを保存」の下に、「破棄」があるから。

 

じゃあ、保存はどうするの?

 

もどる←」を押す、もしくは「画面を閉じる」などが有効です。

 

その際、勝手に保存をしてくれます。

 

保存を意識しなくても、保存をもれなくしてくれるので「下書きを保存」ボタンは使わなくてOKです。

 

まとめ:gmailの下書きを誤って削除した時に復活させるたった1つの方法

大事なので、もう一度言います。

 

下書きを保存を律儀に押すのはやめましょう

 

すぐ下にある「破棄」を押す可能性があるからです。

 

また自動で保存してくれるので押す必要もなし。

 

実際、2回ほど完成しかけのブログの下書き2,000文字以上を削除してしまって力が抜けました(泣)

 

今回は以上です。

 

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