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2018年夏休み 娘とフェリーで北海道車中泊キャンピングカーの旅

更新日:

2018年小学3年生の愛娘と2人での旅記録です。

2018年 9泊10日 旅のコンセプト

移動は最小限に200km以内とする

北海道は走りやすいこともあり、
一日400kmくらいは走れますが、
移動に時間を費やすと昼間の遊ぶ
時間が短くなるからです。

子供とアクテイビティ体験をメインに楽しむ

自然の中でのカヌーなど普段して
いないことを一緒に体験する。

グルメを楽しむ

海鮮物をメインにグルメを一緒に
堪能してたくさんの思い出を作る。

ざっくりどんなスケジュールとルートで
旅をしたかをこの記事で書きますね。

詳細は、また別記事で紹介することで
考えています。

なぜ、2018年の旅記録をブログにしたの?

2019年も旅に出ます、今度は家族4人で。

2019年の旅を計画するにあたり、2018年の
旅を振り返ろうと思ったわけです。

また、北海道旅をするのにたくさんの
ブログを参考にさせてもらって助かって
ます。

自分が経験したこともこれから
旅する方々のお役に立てるとしたら
嬉しいなと思ったのもきっかけに
なっています。

そもそも北海道旅が大好きなんです。

学生時代20才過ぎで乗用車
(トヨタ スターレット)で外回り1周の
ひとり旅から始まり北海道の虜に
なっています。

車中泊デビューして24年、もうオッサンですね(笑)

1日目 キャンピングカーで兵庫県の自宅を出発して「舞鶴港(新日本海フェリー)」へ

18時頃:自宅を出発

夕食:ラーメン屋 塩元帥 コクのある細麺手打ちの塩ラーメンと唐揚げ

22時頃:舞鶴港フェリー乗り場に到着

23時頃:乗船 入浴と出発のカンパイ

24時頃:出港

2日目 フェリー内でのんびり旅の計画を、夜には小樽港へ上陸そして「道の駅 三笠」へ

起床 :フェリー内はスマホ圏外、普段はなかなか圏外に居ることないので新鮮。フェリーの「ひま」な感じの「完全オフな」時間が好き

フェリーでのイベント参加:ビンゴゲーム大会、ミニコンサート 生演奏は聴覚が刺激されて感動

「○○で△△を食べてそれから・・・」などビールを飲みながら旅のプランニング。

21時頃:小樽上陸して下道で「道の駅 三笠」まで移動

23時頃:「道の駅 三笠」到着 セブンイレブンとラーメン屋が有り

温泉が併設されていることを発見。後日、再訪することに決定。

3日目 「道の駅 三笠」から富良野・美瑛・旭川・上湧別へ

「中富良野町営ラベンダー園」:リフトに乗って頂上から記念撮影

上湧別へ移動 ⇒ ランチは「ネギトロ丼」

「道の駅 愛ランド湧別」:遊園地で遊ぶ

「道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯」:温泉に入って

夕食は「江戸っ子」でホタテづくし、ボリューム満点で新鮮なホタテが美味しくて北海道に来たことを実感できた食事でした。

4日目 「道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯」から網走スルー・斜里・ウトロへ

早朝に出発、斜里の「天に続く道」を経由してウトロへ移動

ヒグマウォッチングクルーズを「ゴジラ観光」で当日予約、既に行列が出来てたがなんとかエントリー完了

雲ひとつ無い晴天だったので知床峠をドライブして写真撮影

ランチは「番屋」で「刺身定食」、大人気の様子、新鮮でボリュームのあるお刺身は、身の締まりから違うのか味わい深かった。

猛暑でしたが、ヒグマウォッチングクルーズで熊をかろうじて発見出来ました。暑いとヒグマは日陰から出てこないらしく、その日は珍しく気温30度越えでした。

「ホテル知床」で日帰り入浴、ホテルは宿泊客で溢れかえっており、露天風呂からの眺望、夕焼けが圧巻でした。

夕食は再び激混みの「番屋」で「ホッケ定食」店員さんのサービス満点でした。お腹いっぱいになって苦しかったくらい(笑)

「道の駅 ウトロシリエトク」へ移動

「道の駅ウトロシリエトク」は、長期滞在と思われる車が多数、外人さんたちがレンタルキャンピングカー2台でにぎやかに宴会、駐車場はほぼ満車だったので次回は休憩場所から外そうかと思いました。

5日目 「道の駅 ウトロシリエトク」から弟子屈・釧路川・美幌峠へ

「道の駅 パパスさっつる」で唐揚げランチ、ボリューム満点で出るころには、地元の方々の順番待ちが出来てました。

朝一番に予約したカヌー、屈斜路湖から「釧路川源流」をカヌー体験 雲ひとつ無い天気で晴れ続きだったことから川の水も澄んでいて自然を満喫できました。ただ、天気が良すぎてアブが超元気でひっきりなしに服にくっついてくるのが恐怖でした。

遅めのランチ:「弟子屈ラーメン総本店」

銭湯 「泉の湯」お湯が熱すぎでビックリ。

30度越えの暑さのため、標高が高い「道の駅 美幌峠」へ逃げるように移動。

6日目 「道の駅 美幌峠」から網走・紋別・上湧別へ

「オホーツクシマリス公園」:この日も猛烈に暑くてリスさんにはほとんど遭遇出来ずでした。

ランチ:「紋別漁師食堂」

紋別の「カニの爪」前で記念撮影

「オホーツク流氷科学センター」で氷点下20度を体験。体験型の施設なので大人でも楽しめた。リピート確定

7日目 「道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯」から旭川・苫前へ

早朝出発、「旭山動物園」へ。何度行っても楽しめる所ですね。

ランチは旭川のラーメン屋「虹のむこう」こだわりの味で美味しくいただきました。大ファンであるTV番組「おにぎりあたためますか」で紹介されてたお店でやっと訪れることが出来ました。残念なことに2018年に閉店されたようです。

ランチ後は、「苫前町郷土資料館」で「三毛別羆事件」を勉強に行きました。恐ろしすぎる事件ですね。

「道の駅 風Wとままえ」へ移動して、併設の温泉へ

温泉のあとは、レストランで夕食、唐揚げ定食をいただきました。

8日目 「道の駅 風Wとままえ」からサンフラワー北竜・三笠へ

北竜のひまわり畑を散歩、その後「魚べい」でランチしました。

その後、「北海道 こどもの国」で大はしゃぎで遊んでました。駐車場から施設までが徒歩5分以上で遠かった記憶あり。

「道の駅 三笠」へ移動、併設の温泉へ

同じ建物内にあるレストランで夕食、トンカツ定食をいただきました。

北海道の道の駅のレストラン、今のところ、どこへ行っても美味しい、ハズレ無しです。

9日目 「道の駅 三笠」から小樽・余市・小樽港(新日本海フェリー)へ

小樽へ移動、「新南樽市場」を見学してからオルゴールの工作をしました。

「ラーメン 初代」でランチ

余市の「つるかめ温泉」で温泉へ

念願の「ガーデンハウス」で早めの夕食をいただきました。

フェリーターミナルへ移動して、おみやげ購入、乗船待ちです。

10日目 「舞鶴港(新日本海フェリー)」へ到着から自宅へ

イベントはバルーンアートでおみやげに子供ひとりひとりに動物を作ってくれて子供も大喜びでした。

21時頃:舞鶴港にて下船、のんびり帰路に着きました。

24時頃:帰宅、お疲れ様でした。

道の駅を利用の際は、マナーを守りましょう

道の駅では、今後も気持ちよく利用させていただく
ためにもマナーを守って利用させていただきましょう。

ポイント

道の駅 マナー10箇条

1.長期滞在を行わない
2.キャンプ行為を行わない
3.許可なく公共の電源を使用しない
4.ゴミの不当投棄はしない
5.トイレ処理は控える
6.グレータンクの排水は行わない
7.発電機の使用には注意を払う
8.オフ会の待ち合わせは慎重に
9.車椅子マークの所に駐車しない
10.無駄なアイドリングをしない

引用元:日本RV協会

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