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北海道車中泊キャンピングカーの旅4 上湧別⇒道の駅風Wとままえへ

更新日:

4日目 2019-7/30(火)「道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯」で起床

早朝6時頃で25度、湿度は80%で既に快適とは言えない状況。

4日目は酷暑を避けるため、かみゆうべつ~名寄経由で日本海方面ヘ行く予定です。

4日目 北海道車中泊キャンピングカーの旅 ルートとテーマ

1.長女からリクエストがあった「道の駅 紋別」併設の「オホーツク流氷科学センター」に行く。

2.オホーツク側が32度以上の酷暑なので25度の日本海側へ向かって避暑を味わう。

3.ランチは名寄付近で直感で選ぶ。(笑)

4.「苫前郷土資料館」で三毛別羆事件の展示を見る。

5.「道の駅 風Wとままえ」お気に入りの温泉&食事をする。

道の駅 紋別併設のオホーツク流氷科学センターへ移動

7時で既に暑いので、早々に「道の駅 紋別」へ移動、セコマで朝食を買う。

車で約30分程度なので紋別までは近い。

車内で朝食をすませて、「オホーツク流氷科学センター」へ行く準備します。

マイナス20度の世界」いわゆる冷凍庫の中に入るので、暑いけど靴と靴下を装備しました。

北海道立 オホーツク流氷科学センター「ギザ」

オホーツク流氷科学センター」は、「竜巻」とか「マイナス20度」などの体験できる

大人でも楽しむことが出来る施設です。

屋外の気温は32度、「マイナス20度の世界」に入ると気温差50度オーバー!!

オホーツク流氷科学センター 竜巻にさわろう

風を起こしてミニ竜巻を作り出してくれるマシンがあります。

オホーツク流氷科学センター クリオネ

水槽内に数え切れないくらいのクリオネが泳いでます。

よく見たら小さい体を動かして器用に泳いでます。(笑)

ちょっとホッコリしますね。

オホーツク流氷科学センター 図書コーナー

科学実験の図書などが豊富で子供たちは楽しいようで全然出てこなかったです。

流氷の水中の音」を聴くコーナーもありました。

まるで生き物みたい、不思議な音でした。

オホーツク流氷科学センター マイナス20度の世界を体験

手袋、ジャンバー、必要な人には長靴も無料で貸し出しできます。

濡れタオルも置いてあって、30秒ほどブンブン振り回すとパリパリに凍り始めます。(笑)

シャボン玉を凍らせるというのもあってやってみましたが、シャボン玉自体がうまくできなかったです。下手くそ?

オホーツク流氷科学センター 特設イベント 科学捜査展

7/27~8/25の限定開催でありました。

名探偵コナンをイメージさせるような企画です。

子供たちがやりたい!!と言ったのでやってみることに。

タブレットで事件の説明とかを見ながら聞く。

殺人現場で証拠品にタブレットを近づけて情報収集をする。

情報収集してから、犯人を絞っていく。

リズミカルに捜査ごっこを楽しめるようにされていて子供たちも楽しんでました。

親は捜査ごっこに夢中になっている子供たちを見てて楽しかったです。

ちょうどイベント開催している時でラッキーでした。

名寄方面へ移動 「ラーメンの風連正麺」へ

ググってみると、「ラーメンの風連正麺」は、名寄での名店らしい。

せっかくなので行ってみることにしました。

食べてビックリ、両方とも美味しかったです。

好みとしては、とんこつ塩ラーメン

風連正麺 とんこつ塩ラーメン 麺大盛り 930円

こってりかと思いきや、超あっさりでそれでいてコクがあってスープを最後まで飲み干したくなるような味わいでした。

麺は個人的に細麺が好きで、北海道はちぢれ麺かなと思ってましたがストレート麺でスープの絡み具合も良かったです。

風連正麺 みそラーメン 麺大盛り 980円+ライス大 210円

苫前郷土資料館へ 「アンビリバボー」三毛別羆事件の展示を見る

子供は危険生物とかが大好きというか興味がありまして、昨年は道中ずっと同じ本を読んでました。

小学生でも読んでわかりやすい本なんですね。今では危険生物に関しては子供のほうが詳しいかも。(笑)

テレビのドキュメンタリー番組「アンビリバボー」とかで「三毛別羆事件」を再現を見て、展示等を見てみたいとのことで「苫前郷土資料館」へやって来ました。

羆に襲われた当時の家屋の状況を再現展示されており、また羆が人を襲った時間と場所、そして移動ルートなども展示されてました。

受付のおばちゃんも親切でなぜか子供に「じゃがりこ」をくれた。(^O^)

注意点:施設に入る際にスリッパが準備されていますが、衛生的に履きたくない雰囲気でした。(>_<)

伝わるかわかりませんが、「ビニール製ではなくて、おうちにある古いクタクタのスリッパがそのまま準備されているイメージ」

昨年訪れて、ビックリしたので今年は「ダイソー」でトラベル用スリッパを購入して持ち込み使用しました。(^O^)

道の駅 風Wとままえは水平線を眺める足湯、温泉も食事もオススメで宿泊も可能

17時すぎに4日目の最終目的地、「道の駅 風Wとままえ」へ到着

気温は25度で少し肌寒いくらいの風が吹いている。

やった\(^^)/

ようやく避暑が出来る。北海道へ来たことを再度実感しました。

今日は快適に眠れそう。

移動でけっこう疲れたのでお楽しみの温泉に向かいました。

道の駅 風Wとままえはカラオケで有名なシダックスグループに運営委託されています。

道の駅 風Wとままえは温泉が併設されている

湯冷めしにくい、よく温まる温泉です。

日本海の水平線を眺めることが出来る休憩スペースで座って湯冷ましが出来ます。

お湯に浸かってるより、休憩スペースに居る時間のほうが長いです。

景色が雄大でステキなので贅沢な時間がすごせるので。

温泉は地元民の通いどころになっています。

気のいい地元民の人が多いのでよく話しかけてくれて「地元あるある」など教えてくれてなかなか楽しめますよ。

道の駅 風Wとままえはレストラン「風夢(フウム)」が併設されている

営業時間が21時までなので夕食に利用できます。

食事は普通でしたね。

カラオケで有名なシダックスが運営しているので過度の期待は出来ません。

エビフライ定食唐揚げは特に普通に美味しくいただけました。

ただ、親子丼は鶏肉が冷凍から調理したのか味がスカスカでした。

定食屋さんとかではないのである程度は仕方ないですよね。

個人的には、揚げ物とビールがあれば良いので大満足です。

地元の甘エビが有名でメニューにもありますよ。

宿泊施設あり、無料WIFI接続できる休憩スペースあり

宿泊施設があり、宿泊客も数組おられました。

休憩スペースがあり、無料WIFIもあるのでパソコン等で作業も可能です。

マンガ本もいくらかあるので子供たちはマンガに夢中になってました。

注意:21時以降は宿泊客のみの利用となるスペースです。

道の駅 風Wとままえ 夜間のトイレ

駐車場にトイレはありません。小走りで30秒ほどで建物内に行けます。

道の駅(宿泊施設)のトイレはウォシュレット有りで24時間利用可能です。

夜間は受付に警備会社の方が常駐されています。

駐車場で休憩してても24時間利用させてもらえるのはありがたいですね。

まとめ 酷暑から避暑へ 水平線を眺める風Wとままえで大満足

ようやく、北海道らしいと感じられる涼しいところへやってくることが出来ました。

稚内と苫前のある日本海側だけが25度とかの温度表示になってました。

というのも、前日に北海道の温度分布を見て行き先を決めたので。

大成功\(^^)/

 

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